たらこパスタを高コスパ・低価格で食べるにはどうすればいいのか?

たらこパスタのイメージ

たらこスパゲッティ(たらこパスタ)をとにかく最安値で調理する方法や、時間の節約を重要視して食べる方法を考察。安さを追求するなら市販のパスタソースと乾燥パスタを、少し高くてもいいから手間を掛けたくないなら日清Spa王の即席麺でお腹を満たしましょう。ネット通販(アマゾン)を利用すれば100グラムあたり約118円で食べられます。(Photo:giovanniscanavino)

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僕は料理の中で「たらこパスタ」が一番好きです。なので、どのようにすればたらこパスタを低価格で大量に食べられるのか考えてみました。結論を言うと「速さと手間のかからなさを取るなら即席。安さなら市販のパスタソース」です。

以下、たらこパスタを低価格で大量に食べられる方法を考察。

※電気ケトルや電子レンジを利用する際の電気代は、ややこしいので計算に入れません

1. 外食で済ます

外食はまず論外です。コストパフォーマンスの観点から考えればありえません。一皿1,000〜2,000円なんて考えられません。とあるお店ではたらこパスタの中にしその葉を細かくきざんだものをトッピングしていたりして、自分でたらこパスタを作る際に参考になったりはするのですが…。

ただし、サイゼリヤだと400円くらいで食べられます。わざわざ作るのは面倒だとか、食べ終わった後に皿を洗ったりするのが面倒という人にはサイゼリヤ一択、といったところでしょうか。

2. 自分で作る

なんだかんだ言って自分で作るたらこパスタが一番おいしいです。なぜなら自分で作るからです。味付けも自分好みに出来ます。

デメリットとして挙げられるのは、買い出し・調理・後片付けがものすごく面倒だということ。それにたらこはスーパーで売っているものでもそこそこ高いですし、日持ちもしません。バターも意外と高いです。そして何と言ってもたらこの粒を取り出す作業がとても大変。

僕はたらこパスタを作る際はたらこ(あるいは明太子)、バター、生クリーム、レモン汁、醤油、昆布茶などを使います。

メリットは、大量にたらこパスタソースを作れば2〜3日はたらこパスタが食べ放題になること。

たらこパスタは塩分が高いので健康にはあまり良くないですが、自分へご褒美を与えるには最高の手段です。手間はかかりますが、車や電化製品を買うよりも安上がりで、しかもおいしいので。

3. 即席のたらこパスタを買う

2番目にコスパが高いのは即席のたらこパスタを大量に購入することです。アマゾン(Amazon.co.jp)なら箱ごと買えます。

デメリットは食べた後に少しゴミが出るくらい。「日清Spa王 醤油バターたらこ」なら安くて美味しくて、しかも量もちょうどいいくらいあります。たくさん食べたい時は2個同時に食べることもあります。

即席の場合、価格が安くて手間が掛かりません。それが一番のメリットです。

ちなみに「日清Spa王 醤油バターたらこ」の場合、内容量は186グラムです。公式サイトによると麺量は170グラムとのこと。2017年6月23日時点ではアマゾンにて1個あたり238円なので、100グラムあたり127円で食べられます。

4. 市販のパスタソース(レトルト)を買う

恐らく一番コスパが高いのは、ネット通販(アマゾン)で「乾燥パスタ」と「市販のたらこパスタソース」を買うことです。

市販のパスタソースはこういうヤツです。パスタを茹でたら後はソースを混ぜるだけで完成します。ソースを茹でる必要がないのがGOOD

市販のパスタソースはこういうヤツです。パスタを茹でたら後はソースを混ぜるだけで完成します。ソースを茹でる必要がないのがGOOD

茹でたパスタにソースを掛けて…

茹でたパスタにソースを掛けて…

後はソースとパスタを混ぜて、最後に付属の刻み海苔をかけて完成。海苔が付いてくるのがいいですね

後はソースとパスタを混ぜて、最後に付属の刻み海苔をかけて完成。海苔が付いてくるのがいいですね

アマゾンでは「S&B 生風味スパゲッティソース たらこ 」が1個あたり181円で、100グラムあたり約27円(1kg=268円)の乾燥パスタ(グラノロ スパゲッティ リストランテ 1.6mm 3kg×4個 [並行輸入品])が販売されています。※定期おトク便を利用すればさらに15%ほど安くなります

「S&B 生風味スパゲッティソース たらこ」は1個にパスタソースが2個入っているので、1ソースあたり90.5円。※1ソースあたり100グラムのパスタに対応

よって市販のたらこパスタソースの場合は、100グラムあたり117.5円で食べられます。即席の場合は100グラムあたり127円なので、即席よりも約10円ほど安いです。

「約10円ほど安い」といっても「たったのそれだけ?」と思われるかもしれませんが、これを10キログラムに換算すると1,000円も得することになるので、長期的に見ると「市販のたらこパスタソース」が最もコストパフォーマンスが高いと言えます。10キログラム以上もたらこパスタを食べるのはちょっとイメージしづらいですが。

「時間を買う」という観点を考慮するなら即席の勝ち

しかし調理時間のことを考慮すると即席の方に軍配が上がります。即席なら電気ケトルでお湯を速攻で沸かして、あとはお湯を入れるだけ。

市販のたらこパスタソースだとわざわざ乾燥パスタを茹でないといけません。乾燥パスタの場合、電子レンジでも茹でられますが、麺の太さで時間は変わってきますが大体10〜15分ほど待つ必要があります。

よって結論は「速さを取るなら即席。安さなら市販のパスタソース」となります。

最後に:乾燥パスタは汎用性が高い

ただ乾燥パスタの場合は様々な種類のパスタソースを利用できます。たらこパスタソースでも、スーパーにいけば何種類かあります。また乾燥パスタは、他のパスタを食べる時にも利用できるので便利です。

問題は安いパスタソースはそれほどないということ。高めなのはけっこうありますが、安いのはそれほど種類がなく、味が限られてきまます。

なので「とにかく速く安くたらこパスタを食べたい!」というのであれば、即席のたらこパスタを箱買いするのがいいんじゃないでしょうか。

安さを追求するなら乾燥パスタを大量購入して、あとは安い市販のパスタソースを買えばいいでしょう。個人的には料理が好きなのでパスタソース派です。何もしたくない日には即席派に鞍替えしますけどね。

(以下、アフィリエイト)

▼時間を節約したいなら

▼安さを追求するなら

▼パスタソースは他にもいろいろあります

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2017.05.13