ロボアドバイザー投資のおすすめと手数料比較。自動取引なら超簡単

ロボアドバイザーのイメージ。

ロボアドバイザー(ロボアド)なら投資の知識がなくても国際分散投資が簡単に出来ます。ロボアドバイザーとは何なのか誰にでもわかりやすく解説。代表的なロボアドバイザーを紹介。手数料は大体1%ほど掛かります。銀行で貯蓄するのとは違い元本割れするリスクがあるので注意。(Photo:Victory of the People)

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ロボアドバイザーとは?

ロボアドバイザーとはアルゴリズムを利用して資産運用を自動化するサービスのこと。知識と時間がなくても誰でも簡単に富裕層レベルの分散投資が可能です。国際分散投資を行っている会社がほとんどです。

特徴(デメリット・メリット)は以下の通りです。

デメリット

  • 経済情勢の影響による価格変動リスク、またはOTCデリバティブ取引による信用リスクなど、ロボアドバイザーでも元本割れするリスクは存在する
  • 儲けが出るのは「長期・積立・分散」が前提
  • 短期間で高い収益が得られるというわけではない
  • 資産の評価額に応じて、年間手数料が大体1%ほど掛かる
  • 口座開設まで少なくとも2日程度は掛かる
メリット

  • 投資の知識が無くても大丈夫
  • 心理的な判断ミスを防げる
  • ある程度は自分好みの戦略で投資できる
  • 為替手数料や売買手数料は無料
  • 申込みはオンラインで可能
  • 資産は銀行に分別管理される
  • 会社が倒産しても日本投資者保護基金が1,000万円まで補償してくれる
主な特徴

  • 低コストで分散投資が可能なETF(Exchange Traded Fund、上場投資信託)を利用して国際分散投資を行う

以下より、代表的なロボアドバイザーを紹介します。

おすすめのロボアドバイザー一覧

WealthNavi(ウェルスナビ)

  • 最低投資額は30~100万円から
  • 自動で積立できるので追加投資の手間が省ける
  • 手数料が掛かるのは資産評価額のみ。3000万円までは年率1%、3000万円以上は年率0.5%


  • THEO(テオ)

  • 最低投資額は10万円から
  • 積立は月々1万円から。千円単位で調整可能
  • 手数料が掛かるのは資産評価額のみ。3000万円までは年率1%、3000万円以上は年率0.5%
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