【コスパ高】涼しいおすすめの夏用メンズTシャツ(インナー)を調べてみた

夏用シャツのイメージ

クーラーを使わずになるべく扇風機だけで真夏の蒸し暑さを乗り切るなら、男性は部屋着としてインナー(下着)を着て過ごすべき。Yシャツの下に着る用としても使えるTシャツを、コストパフォーマンスや機能性を考慮しつつ、おすすめできそうな商品から紹介しています。

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蒸し暑い夏を乗り切るためのTシャツを調査しました。第一に部屋着(またはインナー)として着られるものを想定しています。オシャレのためのTシャツは除外。

ユニクロならエアリズム

ユニクロが発売しているエアリズムが最も無難でしょう。エアリズムの特徴として消臭・ドライ・風合い・ストレッチ・接触冷感・抗菌防臭といったものがあります。

エアリズムには2017年7月時点で「エアリズム」「エアリズム メッシュ」「エアリズム シームレス」の三種類があります。さらにそれぞれVネックとクルーネックがあり、タンクトップもあります。

とにかく涼しさを優先するならVネックがおすすめです。上下セットになった「エアリズムルームセット」もありますが、Vネックのエアリズムと比べて肌触りと涼しさの点で劣っているのであまりおすすめできません。

ユニクロには「エアリズムステテコ」もありますが、足の短い人がズボンとして履くとさらに足が短く見えてしまう欠点があり、ステテコだと足の肌を覆う面積が増えるので、膝までの長さのズボンよりも少し暑く感じるかもしれません。

品質の高さを求めるならモンベルの「ジオライン クールメッシュ」

モンベルの薄手のクールメッシュもいいかもしれません。ただし他の製品と比べて値段は高め。高機能素材ジオラインがメッシュ地に編み上げられているので、黒色だとけっこう肌が透けちゃってます。

しかし通気性は抜群。しかも繊維に銀イオンが練り込まれていて、においの原因であるバクテリアを減少させる防臭効果が半永久的に持続します。

他にも「クールT」という商品が発売されています。こちらも通気・速乾・消臭に優れていて、紫外線遮へい率(UVカット率)が90%以上となっています。

機能性重視ならミズノの「ドライベクター エブリ」

「ドライベクター エブリ」はスポーツメーカー「ミズノ」が開発。吸湿速乾性に優れたドライ素材を使用しています。汗だけでなく衣服内の湿気も吸収し、快適性を高めてくれます。

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コスパ優先ならGUNZE(グンゼ)の「DRY & DEO(ドライ&デオ)」

科学的に考えられた「立体設計アルゴフォルムカット」、洗濯しても柔らかな風合いが長持ちする天然由来の繊維「マイクロモダールエアー」、抗菌防臭加工、吸汗速乾、ムレ緩和、などが特徴的。

ユニクロのエアリズムよりも安い700~800円ほどの価格で購入可能です。コスパの観点から見ればかなりお買い得なのではないでしょうか。迷ったらとりあえずこれでしょう。