地上波は無理!ガチ番組『今田×東野のカリギュラ』を観るべき3つの理由

鹿狩のイメージ

【ネタバレ無し】地上波の生ぬるいバラエティに飽きている人へ。Amazonプライム・ビデオ限定配信の『今田×東野のカリギュラ』なら、テレビ業界のコンプライアンスに引っかかるような、なおかつBPOが怒りそうな刺激の強いガチバラエティが楽しめます。ネットで視聴するおすすめの方法も紹介。

広告
※このページに貼られているアマゾン(Amazon.co.jp)など外部サイトへ飛ぶリンクやイメージ画像は、ほぼ全てアフィリエイトリンクとなっています。察していただけるとありがたいです…。

『今田×東野のカリギュラ』がクレイジーすぎる

アマゾン(Amazon.co.jp)の「Amazonプライム・ビデオ」で観られる『今田×東野のカリギュラ』(以下、カリギュラ)というガチすぎるネット番組をご存知でしょうか。

Amazonプライム・ビデオとは?
Amazonプライム・ビデオとはネット通販サイト大手のアマゾンが行っている動画配信サービスのこと。Amazonプライム・ビデオ独占配信の中には、松本人志の「ドキュメンタル」や「バチェラー・ジャパン」などがあります。

『カリギュラ』はお笑いバラエティ番組でおなじみの東野幸治さんと今田耕司さん、分かる人に言えば「Wコウジ」がMCとなり、テレビではコンプライアンスに引っかかる等の理由でボツになった企画を「ネットならいけるよね」というスタンスでやっちまう度肝を抜く番組です。

そもそも『カリギュラ』の意味とは「禁止されるほどやってみたくなる心理現象のこと」。(Wikipediaから引用)

Amazonプライム・ビデオで観られる『カリギュラ』も、「企画段階でボツになってしまったけど、お宝が埋もれているはず」というコンセプトで番組が作られています。

そんな『カリギュラ』を観るべき理由を今後観るであろう人のためになるべくネタバレを回避して語っていきます。今すぐ観たい人は以下のリンクからアマゾンの視聴ページに飛んでいただけると嬉しいです。

「カリギュラ」とは禁止されるほど試したくなる心理現象。地上波放送では、禁止された企画書の数々。マニアックすぎて視聴率が見込めない。コンプライアンス的にNG。くだらな過ぎる。しかしそんな禁止された企画書の中には宝が埋もれている。一度は闇に葬りさられた企画がいま蘇る!※当番組は、番組の性質上、ご覧になられる方によっては一部不適切と感じられる場合がございます。予めご了承の上、お楽しみ下さい。

理由その1:「母親はオレオレ詐欺に引っかかるのか?」をガチでやってしまう

オレオレ詐欺のイメージ

オレオレ詐欺のイメージ

シーズン1の2話目から法律スレスレの企画に突入します。というか、「厳密に言えばアウトなのでは?」と勘ぐりたくなるくらいです。2話目の「うちの親は大丈夫!母ちゃん、オレオレ詐欺選手権」ではそのタイトル名のとおり、自分の母親がオレオレ詐欺に引っかかるのかどうか検証します。これが凄まじくリアリティがあって面白いのです。

この企画のポイントは二つ。「本当に詐欺に引っかかるのか?」そして「人はどのように騙されてしまうのか?」です。

ドッキリなので後でネタバラシをするのですが、本当に詐欺を仕掛けていて、ネタバラシのために電話をかける場所を実家の近くに設定する本気っぷり。ドッキリを仕掛けられた側が警察に連絡しないようにするためとのことですが、出演者やスタッフの慌てっぷりがガチっぽさを演出できていて興味深かったです。

一人目は「W不倫で妊娠詐欺」

不倫のイメージ

不倫のイメージ

たとえば一人目にはお笑いトリオ「ジャングルポケット」のリーダー「太田博久(おおたひろひさ)」さんが挑戦し、自分の母親が「W不倫で妊娠詐欺」に引っかかるのか検証するのですが、はじめから予想外の展開に発展してずっこけました。

騙す方もそれなりの役者さんを採用しているらしく、劇場型の詐欺を繰り広げていきます。詐欺師側の手口が実に巧妙。詐欺師として参加した人たちに対して「このまま詐欺でやっていけるんじゃないか」とよからぬこと感想を抱きました。

二人目は「電車内で痴漢詐欺」

痴漢のイメージ

痴漢のイメージ

二人目の挑戦者はお笑いコンビ「とろサーモン」の「久保田和靖(くぼたかずのぶ)」さん。最近は毒舌感の強いラップでちょっと話題の人です。

久保田さんの母親に仕掛けられた詐欺は「電車内で痴漢詐欺」。母親が詐欺師役の弁護士に久保田さんの性癖を暴露してしまう流れとか、プロっぽさを感じます。さすがです。

三人目は意味不明の「スパイ詐欺」

スパイ

スパイ

三人目には「これは絶対に引っかからないだろう」という詐欺が展開されます。「スパイ詐欺」です。もう騙す側もどうやって騙せばいいのか分からない雰囲気になってます。ちなみに三人目の挑戦者はお笑いコンビ「ダイノジ」の「大地洋輔(おおちようすけ)」さんです。これもまた見どころ。

理由その2:東野幸治がガチで鹿を狩る

群れる鹿さんたち

群れる鹿さんたち

実は1話目はもっとショッキングです。あの東野幸治が本気で鹿を狩りにいきます。ガチなので同行者の人にけっこう叱られます。

鹿の血も普通に出てきます。首もパックリです。グロいとかそういうのではなくて、現実をまざまざと見せつけられます。いやグロいと言えばグロいんですけど。

なんというか、「規制のない旅猿」を見ている気分でした。ちなみに旅猿は岡村隆史さんと東野さんがプライベート感覚で旅行をしたり、いろいろとやりたいことをやったりする番組です。

しかし『カリギュラ』は東野さんが本当にやりたいことを実現する部分が強く、番組が東野さんによって私物化されている印象を受けました。けれども出演者の個性が強くでているところにガチ感があっていいんですよね。

理由その3:東野幸治がタフすぎる

ハートが超つよい

ハートが超つよい

そんな東野さんですが、ほぼ常にヘラヘラしています。1話目の鹿を狩りに行く場面では、その時点では東野さんはまだ猟銃を持てなかったようで、レプリカの銃を持っていったんです。

しかし東野さんはそのレプリカの猟銃を、専用の袋に入れない素の状態で雑に扱い、同行者である狩猟のプロにちょっと叱られてしまいます。

そんな中でも東野さんは、真剣な顔をしつつも心のどこかで「うわっ叱られてる。でも番組的にはおいしい」と思っていそうな表情をしているのです。

あーやっぱり東野さんはこうでなくちゃ、と感じさせられましたし、僕は東野さんのハートの強さがすごく好きです。

これからも東野さんにはテレビでは実現できないようなハードコアな企画に挑んでほしいところ(もちろん今田さんにも)。

最後に:批判に負けずに続けて欲しい番組

『カリギュラ』にはシーズン2、シーズン3、シーズン4…と長続きしてほしいです。『カリギュラ』の良さは「地上波では絶対に放送できない企画をネットでやること」にあると思うので、たとえどんなに批判があろうとも信念を曲げずにやり続けてくれたら嬉しいです。

そんな『カリギュラ』はAmazonプライム・ビデオで観られます。最近になって月額400円から利用できるようになったので、試しにちょっとだけ見てみてはいかがでしょうか。地上波の刺激だけでは物足りないと感じている人が見れば驚き、そしておののくと思います。

(以下、アフィリエイトと関連記事)

▼『今田×東野のカリギュラ』の視聴はAmazonプライムで

『今田×東野のカリギュラ』を視聴するおすすめの方法

月額400円または年会費3,900円を支払いAmazonプライム会員になることで、お急ぎ便以外にも数多くの映画や海外ドラマが見放題になったりします。30日間の無料体験が可能です。詳細は以下のバナーにて。

大きいテレビでAmazonプライム・ビデオを観るなら、Fire TV Stickがコスパ最高で非常に良いです。新型Fire TV Stickのレビューも書いてます。

【実際に買って比較】新型Fire TV StickとAmazon Fire TVの違いを断言

2017.02.22
広告