仮想通貨投資初心者、ビットコインバブル崩壊で発狂。暴落理由は何?

ビットコインバブルのイメージ。

2014年頃にアルトコインに投資したのに大損した暗号通貨投資初心者が、ビットコインのバブル時に投機を行い、価格下落の恐怖を味わった。ビットコインが暴落した原因や可能性を考察。暴落時はサーバーダウンリスクが一番怖い。価格が異常に高騰している時は取引しない方が良い理由など。

広告
※当ブログにある外部サイトへ飛ぶリンクやイメージ画像は、ほぼ全てアフィリエイトリンクとなっています。察していただけるとありがたいです…。

※なおこの記事は私個人の意見と見解です。仮想通貨の売買を推奨または否定するものではなく、アドバイスを提供するものでもありません。仮想通貨取引は自己責任でお願いします。

ギリギリセーフでした

めちゃくちゃ怖かった…。2017年5月25日の深夜、正確に言えば2017年5月26日の午前2時頃。あの時はビットコインのバブルが続いていて、ビットコインの価格は1BTC=33万円あたりを推移していました。

その時の僕は日本の代表的な仮想通貨取引所の「Zaif」にて自分にとってかなりの額のビットコインを、1BTC=33万円の頃に購入していて、深夜にもかかわらずビットコインの価格を逐一確認していました。その一日前にもビットコインをMobileGoというクラウドセール(ICO)にぶっこんでいて、なおかつStorjという分散型ストレージのクラウドセールにもそれなりのビットコインを投入しており、ちょっとどうかしていたと思います。

結論を言うとビットコインが暴落する前にビットコインを売却出来たので、1万4000円くらいの損失で済みました。本当にあぶなかった…。1BTC=32万円の時に「これは本当にヤバいぞ!」と思ったので、iPhoneアプリからも1BTCほどあったので残りのビットコインもZaifに送金し、全ビットコインを売却しました。この1BTCは1BTC=30万円の時に購入していたので、なんやかんやで全体で5000円の収益となりました。

赤い棒(下げ幅)に注目。5月26日に入ってからビットコインの価格が下落。朝にはさらに大きく暴落しました。しかしその後は30万円近くまで持ち直すことに。

赤い棒(下げ幅)に注目。5月26日に入ってからビットコインの価格が下落。朝にはさらに大きく暴落しました。しかしその後は30万円近くまで持ち直すことに。
引用:Zaif © 2015 Tech Bureau, Corp.

今後のビットコイン価格は暴落した後に10万円台で落ち着くのでは?

僕のビットコインは一応救われましたが、MobileGoとStorjに関しては価値が下がっていくでしょう。ビットコインの価格は今後も下がるでしょうし、それに呼応するようにアルトコインの価格も下がっていくからです。この記事を書いている時点では1BTC=約30万円ですが、1BTC=10万円で落ち着くと予想しています。(その後は1BTC=50万円、100万円と上昇していくかもしませんが…)

でももしかしたら…もしかするかもしれません。僕は一度、GEMZ(GetGemsのトークン)に投資して大損しました。海外の仮想通貨取引所のPoloniex(ポロニエックス)にてGEMZの取り扱いがなくなり、GEMZの価値がゼロになるところを見ています(正確に言うと仮想通貨の興味が途中で失われて、気付いた時にはGEMZが無価値になっていただけ)。アルトコインで大損した経験があるので、MobileGoとStorjの価格には毎日注視していきます。

というわけで、「ビットコインバブルの一時的な崩壊」で得た教訓を淡々と述べていきます。ざっくり言うとバブル時に取引するのはいろんなリスクにさらされるのでやめた方がいいです。

ビットコインの価格が急上昇している時に取引しない方がいい理由

落ちる時は一気に暴落する

これです。バブルの時は大きなお金が頻繁に動くので、価格が下がる時は一気に下がります。2017年5月25日には朝の情報番組「スッキリ!!」にてビットコインが紹介された後にビットコインの価格が30万円台から一気に34万円まで急伸しました。

しかしその20時間後には27万円台にまで暴落。一日で価格が7万も変動したのです。

取引所が突然機能しなくなるかもしれない

最悪なのが取引所のサーバーダウンです。たとえビットコインを売る準備が万端だったとしても、ビットコインを日本円に変えられる取引所のサーバーが落ちたら取引そのものが出来ません。ビットコインを日本円に変える場合、ビットコインを取引所に送らないといけないので。

ビットコインが深夜に暴落した2017年5月25日ではZaifはサーバーダウンすることなく一応動いてはいましたが、2017年5月9日にはcoincheck(コインチェック)に障害が発生しました。

日本時間2017年5月9日(火)11時25分、正常ではない価格が配信される障害が発生致しました。お客様に多大なご迷惑、並びにご心配をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。また本事象の対応につきまして、以下のとおりご報告申し上げます。

ただし「正常ではない価格が配信される障害」の場合はロールバック(巻き戻し)が行われるそうです。

該当時間内に成立した取引等につきましては、ロールバックの措置を執らせていただきます。障害発生時間、日本時間2017年5月9日(火)11時25分の時点へ戻す対応とさせていただきます。ユーザー登録、該当時間内で成立した取引、ブロックチェーン上に記録されていない送金等全てのアクションがロールバックの対象となり、11時25分の状態へ戻ります。

引用:障害発生のお詫びと対応、復旧につきまして ※16:38更新 | coincheck(コインチェック)

暴落時はビットコインを売却しようと多くのユーザーが一度に取引を行います。ビットコインを売買するならなるべくサーバーの強い取引所を選びたいものです。

その点で言えば今回の暴落に耐えたZaifがいいのかもしれません。coincheckはcoincheckで「現在、同様の事象の発生を未然に防止するため、再発防止に関しご報告ができるよう取組んでおります。」とのことです。ただ、サーバーダウンは起きる時は起きてしまいます。個人的にはぶっちゃけどの取引所を使っていてもそれほど変わらないんじゃないかな、と思っています。

なぜビットコインは暴落したのか?

仮想通貨投資初心者なので全然わからないです。ツイッターで調べてみても「どこかの取引所がサーバーダウンしたのが原因」という噂が流れていて、真偽は不明です。

恐らくですが昔からビットコインを持っている人たちがバブルのピークだと判断し、ビットコインを手放したことによるものなのではないでしょうか。利益確定の動きですね。その下落に焦って多くの人がビットコインを売った…というのが僕の見解です。

仮想通貨は変動が大きいのでお小遣い程度の額で我慢しよう

急に暴落したり、そうかと思えば価格を持ち直したりする仮想通貨相場。では、ビットコインやその他のアルトコインに投資したかったらどうすればいいのか。答えは簡単です。自分にとってとても少ない額で遊ぶのです。

というより答えはそれしかありません。たとえば貯金の全額または半分を仮想通貨なんかにぶっ込んでしまうと夜に眠られなくなります。バブル時ならなおさらです。仮想通貨に投資するなら最大でも5万円程度にしておきましょう。正直言って1000円で遊んでみるのが一番いいと思います。また、Zaifの「コイン積立加入」なら相場を気にせず投資できます。

(以下、アフィリエイトと関連記事)

▼仮想通貨の種類の多さならcoincheck

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

▼コイン積立ならZaif

▼本格的に短期トレードしたいならbitFlyer

▼他の取引所の詳細も知りたいなら

ビットコインとアルトコインの簡単な買い方。仮想通貨は10円から投資できます

2017.01.11
広告