ビットコインの簡単な買い方/購入方法 初めてでも1/10/100円から投資可能です

日本の仮想通貨(暗号通貨)取引所のビットフライヤー(bitFlyer)ならBitcoin(BTC)が1円~100円から買える。初めて買う人のための注意点やリスク等。販売所なら初心者や未経験者でも容易に買えるが、値段の安い取引所がおすすめ。クレジットカードで買ったり、銀行振込で口座に日本円を入金した後にトレードできる。(Photo BTC Keychain)

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※このページに貼られている仮想通貨取引所などの外部サイトへ飛ぶリンクやイメージ画像は、ほぼ全てアフィリエイトリンクとなっています。察していただけるとありがたいです…。

補足
この記事に掲載されている仮想通貨を売買する際に掛かってくる手数料などの情報は記事更新時点のものです。読んでいる時点では情報が更新されている可能性があるので、詳細は公式サイトにてお確かめください。

ビットコイン取引のリスクについて

ビットコインの価格は刻一刻と変わります。価格変動リスクがあるということです。他にも法令・税制変更リスクや営業時間リスクなどもあります。ビットコインを売買する場合は、これらのリスクを理解した上で取り引きしましょう。

ビットコインの買い方(bitFlyerの場合)

ビットコインの購入方法を具体的に解説します。bitFlyerでの買い方となりますが、サイトの仕組み等は少々違いがあるものの、購入方法に関しては他の取引所でも大体同じです。

1. アカウントを作成し、アカウントクラスをアップグレードする

日本の株式会社bitFlyerが運営する「bitFlyer」(ビットフライヤー)というサイト(仮想通貨取引所)では、アカウントを作成し、携帯電話登録・本人情報登録・銀行口座情報確認が完了すれば、日本円をビットコインと交換することが出来るようになります。

具体的な順序は以下の通り↓

  1. bitFlyerでアカウントを作る
  2. 設定から姓・名・性別・生年月日、住所と電話番号を入力する
  3. 設定から銀行口座情報を入力する
  4. 登録した銀行口座からbitFlyerの口座へ日本円を振り込む
  5. bitFlyerの口座にある日本円を、ビットコインと交換する

上記の通りすることでbitFlyerのアカウントクラスが「プレミアムエコノミー」にまでアップグレードされ、bitFlyerの口座に日本円を入出金できるようになります。bitFlyerの口座と言っても銀行口座ではありません。あくまでも「日本円とビットコインを管理できる口座のようなもの」と考えましょう。

クレジットカードでビットコインを購入することも可能ですが、アカウントクラスをビジネスクラス以上にまでアップグレードしないといけません。ビジネスクラスまでアカウントクラスをアップグレードするためには「本人確認資料」(免許証・パスポート・外国人登録証明書・マイナンバーカード等)や、提出書類と本人が一緒に映った写真を設定ページからアップロードする必要があるので少々面倒です。

2. ビットコイン販売所を使う

bitFlyerのビットコイン販売所はこんな感じ

引用:bitFlyer『ビットコイン販売所』
bitFlyerのビットコイン販売所はこんな感じ

bitFlyer内にある「ビットコイン販売所」のページを開き、買いたい量のビットコインを指定しましょう。数量を決めると「日本円参考総額」が算出されます。

ビットコインの取り引きが初めての人にも分かりやすく解説されるから安心

引用:bitFlyer『ビットコイン販売所』
ビットコインの取り引きが初めての人にも分かりやすく解説されるから安心

bitFlyerのビットコイン販売所の場合、約1~100円の価格でビットコインを購入できます。0.0001BTCなどとビットコインの量を指定することで10円だったり20円だったりと低価格でビットコインで買えるのです。その分、購入できるビットコインの量は少なくなりますが。

引用:bitFlyer『ビットコイン販売所』
数量(BTC)を指定すれば極端に少ない金額で購入することも可能

購入が完了した時に「ピロリ〜ン」と心地のいい音が鳴ります。

注意点としては、ビットコイン販売所だと「ビットコイン取引所」で売買するよりも少し損をしてしまうということが挙げられます。なぜならビットコイン販売所ではビットコインの購入価格がビットコイン取引所よりも高めに、売却価格がビットコイン取引所よりも低めに設定されているからです。

インターネット環境等の影響により、ビットコイン販売所のページを開いた際に購入価格と売却価格が「CLOSED」と表示されることがありますが、数秒で本来の価格が表示されるので、価格が表示されるまで待ちましょう。

取引手数料はいくら掛かるの?
2017年1月11日現在、bitFlyerではビットコイン取引手数料は「しばらく無料」となっています。キャンペーン終了の2週間前に告知されるとのこと。

3. ビットコイン取引所を使う

ビットコイン取引所では指値注文、つまり指定した価格でビットコインをトレード出来ます。

しかし初めてビットコインを買う場合にビットコイン取引所を使うのは少しハードルが高いので、ビットコイン販売所で数回ビットコインを買って慣れた後にビットコイン取引所を利用するのをおすすめします。

1~10円分のビットコインを、ビットコイン販売所で慣れるまで何回か買ってみましょう。

補足
ビットコイン販売所での取り引き相手は「bitFlyer」で、ビットコイン取引所での取り引き相手は「見知らぬ誰か」となります。ビットコイン取引所での価格は、取引所を利用している人同士の需要と供給によって決定されます。

4. bitFlyer Lightningを利用する

「ビットフライヤー ライトニング」の取り引き画面。株やFXで取り引きしている感覚になる

引用:bitFlyer『bitFlyer Lightning』
「ビットフライヤー ライトニング」の取り引き画面。株やFXで取り引きしている感覚になる

「bitFlyer Lightning」(ビットフライヤー ライトニング)では、Google Chromeなどのブラウザを使用し、プロ仕様のようなトレード画面でビットコインを買ったり売ったり出来ます。

慣れれば非常に取り引きしやすいのですが、パソコンへの負荷が高いです。bitFlyer Lightningを常用するとなれば、最新のCPUなどが搭載された高性能なPCが必要となってきます。

ちなみにビットコイン取引所やbitFlyer Lightningだと、1~10円など極端に低い価格でビットコインを売買することはできません。低い金額で取り引きしたいならビットコイン販売所を利用しましょう。

以下より、代表的なビットコイン取引所を紹介します。

bitFlyer

運営会社は東京都港区赤坂にある

運営元 株式会社bitFlyer
設立 2014年1月9日
資本金 41億238万円(資本準備金含む)
所在地 東京都港区赤坂 3-5-5 ストロング赤坂ビル8階
代表取締役 加納裕三

参考:会社概要 – ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer】

取り扱っている仮想通貨とトークン、アルトコイン

主な仮想通貨

  • Bitcoin(ビットコイン・BTC)
  • Ethereum(イーサリアム・ETH)

特徴

サービス内容 有無
現物取引
簡単売買
クレジットカード購入
信用取引 ×
先物取引
FX
積立 ×

取り引き手数料

販売所・FX・先物におけるビットコインの売買手数料は無料ですが、取引所では0.01%〜0.15%となっています。

取引所のビットコイン売買手数料は直近30日の取引量が多いほど低くなる仕組みで、たとえば10万未満だと0.15%、200~500万円未満だと0.10%です。

▼bitFlyerで口座を開きたい方は以下のバナーかリンク(ボタン)をクリック

Zaif

運営会社は大阪にある

運営元 テックビューロ株式会社(Tech Bureau, Corp.)
設立 2014年6月16日
資本金 8億3,013万円(資本準備金含む)
所在地 大阪府大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4F
代表取締役 朝山貴生(Twitter

参考:会社概要 | Zaif Exchange

取り扱っている仮想通貨とトークン、アルトコイン

主な仮想通貨

  • Bitcoin(ビットコイン・BTC)
  • MonaCoin(モナコイン・MONA)
  • NEM(ネム・XEM)
主なトークン

  • Counterparty(カウンターパーティー・XCP)
  • BitCrystals(ビットクリスタル・BCY)
  • Storjcoin X(ストレージコインX・SJCX)
  • Pepe Cash(ペペキャッシュ・PEPECASH)

特徴

サービス内容 有無
現物取引
簡単売買
クレジットカード購入
信用取引
先物取引
FX
積立

取り引き手数料

ビットコインの場合はmaker手数料が-0.01%、taker手数料が-0.01%となっており、取り引きするほどビットコインが貰える仕組みになっています。

※maker(メイカー)とは注文を板に並べる事を言い、並んだ注文を消費する事をtaker(テイカー)と言います。

引用:仮想通貨取引所・販売所 – Zaif

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