安いおすすめ最新4Kテレビを価格別に比較/紹介 2017年も随時更新中

薄型4K液晶テレビ(一部モニター含む)を値段別に比較・紹介。

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※価格は記事公開時点のものです。

激安かつ最安値クラス!4~6万円台の4K液晶テレビ

ハイセンス:43インチ

とにかく安い4Kテレビが欲しいならハイセンス(Hisense)。43V型の「HJ43K300U」なら、4万円台なのにも関わらず地上デジタルチューナーが二つも付いていて、外付けHDDがあれば裏番組録画も可能なのは驚異的です。

しかも、2K信号の映像を4K画質相当にアップコンバートする「4K upscale」機能や、速い動きのブレを少なくし残像感を軽減するオリジナル技術「SMR(Smooth Motion Rate)」が搭載されています。

サウンド面にも抜かりなし。テレビの音質を2chのまま格段に心地よくする「dbx-tv」と、現実的な音を再現した「ドルビーデジタルプラス」も搭載。

実勢価格4万円台という安さで、必要最低限以上の機能が付いているのはかなりヤバイです。しかも3年保証付き。

DMM.make DISPLAY:50インチ

「50インチで4万円台? とんでもない価格破壊だ!」と思ってしまいそうですが、実はDMM.make DISPLAYの「DME-4K50D」(50インチ)にはチューナーが一つも付いていません。

「DME-4K50D」は4K液晶テレビというより、大型の4K液晶モニターです。地上波を見るためにはテレビチューナー付きのHDDレコーダー、ブルーレイディスクレコーダーを別に買う必要があるということです。どうせ買うなら全録機能「タイムシフトマシン」搭載のレグザサーバーがいいでしょう。

心配なのがUPQがDMM.make DISPLAYを生産・供給しているという点。過去にUPQは自社製品である4Kモニター「Q-display 4K50」で、170msも遅延するという問題が発生していました。

結局は最新ファームウェアに更新することで遅延は170ms→10msまで改善されましたが、品質に気になる部分があるのも事実。

また、「120Hzに対応していなかった」として過去に炎上していました。

誤表記は、製品パンフレットやWebサイトで、「4K/60p入力に対応。更に120Hz倍速駆動」と記していたが、実際には「120Hz倍速駆動に未対応であった」というもの。

引用:DMMの50/65型4Kディスプレイは120Hz非対応だった。返金対応も。UPQはギフト券 – AV Watch

ちなみにその後は、DMMにて返金対応が行われました。

既にHDDレコーダーかブルーレイディスクレコーダーがあって、とにかく安くて大型の4Kテレビが欲しいという人にとってはうってつけかもしれません。

パネルにはRGBWパネルが搭載されています。RGBWパネル搭載の4Kテレビの場合、レンダリング技術で解像度を4K相当にしているので「なんちゃって4K」とか「疑似4K」などと呼ばれています。

コスパ優先ならアリなのですが、品質重視で選びたいのであればおすすめしません。

LGエレクトロニクス:43インチ

韓国メーカー「LGエレクトロニクス」による高コストパフォーマンス4Kテレビ。「43UH6100」という機種の場合、視野角の広いIPS方式、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応。

補足
HDRとは「映像の明るい部分・暗い部分と、広範囲な色幅の再現を可能にする」技術のこと

Netflix等の配信サービスが楽しめる機能「webOS 3.0」があり、こういった機能があるものはスマートテレビと呼ばれています。スマートテレビなら、テレビでブラウザを使ってネットサーフィンが出来たりします。

またHDRに対応しているのでPS4 Proの画質向上が望めます。チューナーは地上デジタル・BS・CSでそれぞれ二つずつ。映像のブレを少なくする倍速機能の「TruMotion 120」も搭載。

しかし残念ながら「43UH6100」もRGBWパネルです。安いのには理由があるわけですね。

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